ふとタイトルに目が留まって、立ち止まって読んだブログ(note)にその方の勤める会社の実名を出して批判している人がいて。
しかもかなりの賛同者がいたみたいで。
その人からすると「安全圏からものを言う人になるな」という意味らしいんですけど、それはごもっともなんだけれども、それならなぜそこまでするなら、社長とか上司とかに直接話を通さないのかという感じですよね。
ブログなどで批判を言ったところで、相手に届くかはわからないし、そもそもその行為自体が会社に迷惑をかけていることに気づけないというのが。
こんなの自分がやってた社会人サークルでもあったな…。本当に自分の責務を果たしているのかと。
そもそももし会社に不満があるのであれば、自分から辞めればいいわけで、ブログで公にする必要があるのかと。会社なんか他にいくらでもあるわけで。
なんなら独立してみればいいじゃんってなる。なぜなら会社の傘の下で生きるのと、独立して生きるのとでは全然景色が違うので。
給料をもらいながらそのやり方はないんじゃないの?というのが自分の見方です。